Uni Girls 2026 メンバー紹介

Uni Girls 2026の最新メンバー一覧とプロフィールをまとめました。

2026年のUni Girlsは、新メンバー6名が加わり、26名体制となった。韓国籍3名、日本籍3名を擁し、国際色の豊かさも大きな特徴となっている。なかでも今年加入した藤本彩花は、韓国でもチアリーダーとして活動してきた、これまでにない経歴を持つ日本人メンバーとして注目を集める。
さらに、瑟七や斐棋といった人気メンバーも引き続き在籍。新戦力の加入によって厚みを増した2026年のUniGirlsは、例年以上に見どころの多い陣容となった。

目次

Uni Girls 2025 メンバー紹介

ここからはUni-girlsを一人一人紹介していきます。

背番号1 曼萍

曼萍

加入年:2020年
身長:157cm
誕生日:1994/7/20
IG:https://www.instagram.com/yimanping/

台湾の原住民族のひとつである泰雅族出身の曼萍は、新北国王のチアチームQueensにも所属する“棒籃双棲”の存在である。ダンスだけでなく歌唱力にも定評があり、ステージでは華やかな表現力で存在感を放ってきた。オーディション当時は野球をほとんど知らず、参加するか迷っていたものの、少少と詩詩に相談して挑戦を決意し、3人そろって合格をつかんだという経緯も持つ。

2025年には「居心地のよい場所から一歩踏み出したい」と語るなど、新しい挑戦への思いも強い。さらに、自身のルーツでもある泰雅族の文化をパフォーマンスに重ね、自分の族語で歌を届けたいと語ったこともあり、歌やダンスの実力だけでなく、自分らしさを表現に乗せようとする姿勢も曼萍の大きな魅力である。

背番号3 培根

培根

加入年:2026年
身長:163cm
誕生日:1999/12/26
IG:https://www.instagram.com/bacon_she/

大学で新聞を学び、在学中にはスポーツ局での実習も経験した培根は、スポーツと表現の両方に関わってきた新メンバーである。もともと家族と一緒に野球を見る機会が多く、中学時代から試合観戦に親しんできたこともあり、好きだったスポーツとパフォーマンスを重ね合わせる形でチアの道へ進んだ。過去にはアイドル育成番組『菱格世代DD52』にも参加しており、UniGirls加入以前から舞台に立つ経験を積み重ねてきた。

2026年の新球季発表会では、ニュースキャスター風の自己紹介から一転して猿のものまねを披露し、一気に会場の空気をつかんだ。きれいめな雰囲気だけでなく、思い切りよく殻を破れるギャップも培根の魅力である。本人は統一獅の選手では林靖凱を特に好んでおり、若いながらも落ち着いてプレーする姿に惹かれると語っている。スポーツへの親しみ、舞台経験、そして意外性のあるキャラクターをあわせ持つ、UniGirlsの新戦力である。

背番号4 Mina

Mina

加入年:2019年
身長:167cm
誕生日:1993/8/30
IG:https://www.instagram.com/wutsaimi/

ダンスが好きだったことをきっかけにプロ野球の応援の世界へ飛び込み、UniGirlsの一員となったMina。台南球場では大旗を担当することも多く、華やかなステージだけでなく、応援の現場でしっかり役割を担ってきたメンバーである。見た目の可愛らしさに目が行きがちだが、チーム内ではご意見番的な立ち位置も兼ねる“姉さん”的存在で、チームメイトのためならファン相手にもきっぱり言える強さを持ち、面倒見の良さから後輩たちの信頼も厚い。

グラウンド外ではDJ、モデル、司会者など多彩な顔を持ち、応援以外の場でも表現の幅を広げてきた。私生活ではアニメ好きで、家で料理をするのが好きという一面もある。高国慶を憧れの選手に挙げるなど野球への思いも持ちつつ、球場ではUniGirls最大級ともいえる迫力ある応援で存在感を放つ、頼もしさと華やかさをあわせ持つメンバーである。

背番号7 小美

小美

加入年:2021年
身長:167cm
誕生日:1997/11/4
IG:https://www.instagram.com/_maggie_chen/

小学3年生から中国舞踊を始め、中学ではダンスコースへ進み、大学も台北市立大学のダンス学部を卒業した小美は、まさにダンス一筋で歩んできたメンバーである。チアの道を選んだのも、「ダンスを仕事にしたい」という思いが出発点だった。UniGirlsでは、そうした基礎に裏打ちされたしなやかな表現力と身体能力を生かし、球場でも存在感を放っている。

一方で、将来については「ダンスを一生続けていくのは難しい」と冷静に見つめており、いつか自分の店を持ち、経営者になることを夢に挙げている。好きな食べ物は「小美ブランドのアイスクリーム」。ダンスの実力を土台にしながら、その先の人生設計までしっかり思い描いているところも、小美らしい魅力である。

背番号8 少少

少少

加入年:2020
身長:167cm
誕生日:1991/9/26
IG:https://www.instagram.com/jane.duu.88/

2020年にUniGirlsへ加入した少少は、高校生で芸能界デビューし、『國光幫幫忙』『我愛黑澀會』『超級接班人2』など多くのテレビ番組で活動してきた経歴を持つメンバーである。2017年には本名の杜少榛名義で電子写真集『少來了!』も出版しており、チア加入前から高い知名度を誇っていた。華やかなルックスで注目を集める一方、球場では見た目の印象だけにとどまらない存在感を発揮し、UniGirlsの中でも長く主力を担ってきた。もともと共演の多かった賴賴とは、チア加入後に再びチームメイトとなった縁もある。さらに、チア活動と並行して香水などを扱うブランド「INVISIBLE」も経営しており、芸能、球場、ビジネスと幅広い分野で活動を続ける。

背番号9 Yuki

Yuki

加入年:2016年
身長:165cm
誕生日:1992/4/11
IG:https://www.instagram.com/yukiii_min/

長くチームを支えてきた中心メンバーの一人である。2022年から2025年まで隊長を務め、2026年シーズン前にはその役目を次の世代へ引き継いだ。長年チームの先頭に立ちながら、2020年の優勝も現場で経験してきた存在であり、UniGirlsの歩みを知るメンバーの一人でもある。

自身でも膝のけがを抱えながら活動を続けており、「膝蓋骨還可以再戰10年」と語ったことがあるように、この舞台に立ち続けたいという思いは強い。2025年の女孩日では、赤足で椅子を使ったソロパフォーマンスに挑戦し、熱くなった地面で足に小さな水ぶくれができながらも踊り切った。近年はダンスだけでなく、主持にも興味があると語っており、応援の枠を超えて表現の幅を広げようとしている。長年の経験に裏打ちされた安定感と、今なお新しい挑戦を重ねる姿がYukiの魅力である。

背番号11 斐棋

斐棋

加入年:2021年
身長:160cm
誕生日:1997/11/24
IG:https://www.instagram.com/feichi1124/

2021年にUniGirlsへ加入した斐棋は、童顔の可愛らしいルックスと抜群のスタイルのギャップが魅力的な、統一を代表するエース級メンバーの一人である。広告モデルとしても多くのCMに起用されており、2022年に出演した歯磨き粉「好來牙膏」のCMは、今なおファンの間で特に評判の高い出演作として知られる。

ダンスだけでなくジャズドラムもこなす個性派でもあり、2024年の個人表演では、ダンスとジャズドラムを組み合わせた「FAYE吧!獅王一定贏」を披露。『再出發』や『統一尚勇』をドラムアレンジで表現し、新たな一面を見せた。日本好きとしても知られ、お気に入りの場所にスーパー銭湯を挙げるほどで、人生初のスキーは滋賀県で体験したという。

また、2024年の台湾シリーズでは、UniGirls加入後初めて総冠軍賽の現場を経験したことも話題になった。それまではポストシーズンに向けて予定を空けておく必要があると知らず、過去は別の仕事が入っていて参加できなかったと語っており、そんな少し天然な一面もまた斐棋らしい魅力のひとつである。

詳細は、インタビュー記事をご覧ください。
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2410/27/news013.html

背番号15 姿琳

姿琳

加入年:2026年
身長:170cm
誕生日:2006/10/13
IG:https://www.instagram.com/yt_k14/

170cmのすらりとしたスタイルが目を引く新メンバーで、現役の大学1年生でもある。背番号は15、10月13日生まれの天秤座。本人はInstagramで「姿琳(痣琳)」の呼び名を使いながら、「統一獅という大家庭に入れてうれしい」「これから学ぶことがまだたくさんあるので頑張りたい」と発信しており、新人らしい初々しさと前向きな姿勢がうかがえる。

背番号17 一七

一七

加入年:2022年
身長:156cm
誕生日:1996/4/22
IG:https://www.instagram.com/hi54017/

2020年からバスケットボール・新竹ライオニアーズのチアチームMuse Girlsで活動を始め、2022年からはUniGirlsとの兼任で野球の現場にも立つようになった一七。Muse Girlsでは霖霖と並ぶ最古参メンバーの一人であり、バスケットで積み重ねた経験を土台に、UniGirlsでも着実に存在感を広げてきた。入団当初は、たれ目の柔らかな顔立ちと賴賴に似た雰囲気でも話題を集めたメンバーである。

活動名の“一七”は名前の響きをそのまま生かしたもので、専属背番号も17。本人は賴賴のダンスを見て育ったと語っており、野球の応援曲の多さや振り付けに戸惑いながらも、球場で経験を重ねてきた。2024年の女孩日では侯芳、芮絲とのユニット「17侯1催芮」で中日韓組曲の唱跳ステージも披露し、明るく親しみやすい雰囲気に加え、表現面でも持ち味を見せている。

グラウンド外では、嘉義で韓国風プリクラ店「Bubble Film嘉義韓式拍貼機×制服租借」を経営しており、チア活動と並行してビジネスにも取り組んでいる。バスケットと野球、現場と経営の両方に足場を持ちながら、自分らしい歩みを続けているメンバーである。

背番号19 安琪

安琪

加入年:2026年
身長:165cm
誕生日:1999/1/23
IG:https://www.instagram.com/muancheoo/

Muse Girlsでも活動してきた安琪は、バスケットボールの現場で経験を積みながら、野球の応援にも活動の場を広げたメンバーである。もともとはゲーム会社に勤め、動画の企画や撮影、ショート動画の編集に加え、社内での配信やスタジオ撮影の進行まで担当していた経歴を持つ。球場で見せる華やかな姿だけでなく、映像や発信の裏側にも関わってきた点は、安琪を語るうえで印象的な要素のひとつである。

表に立つ表現力と、裏方の仕事にも携わってきた実務感覚をあわせ持ち、これまでの経験を土台に台南の球場でも存在感を広げていく存在である。

背番号22 妮妮

妮妮

加入年:2011年
身長:165cm
誕生日:1987/11/2
IG:https://www.instagram.com/nini.lin_022/

台北市立大学の舞踊学系を卒業し、2011年からUniGirlsで活動を続ける妮妮は、現役メンバーの中でも最古参にあたる存在である。加入当時はまだ太鼓とラッパによる応援が主流だった時代で、現在のような電子音楽中心、フランチャイズ制以後の応援以前を知る、現役では貴重な一人でもある。2024年からは秩序總監も務めており、長年の経験を生かしてチームを支える立場でも存在感を放っている。良い意味で変わらないスタイルとルックスもまた妮妮の魅力であり、それは日頃の節制の積み重ねによるものでもある。UniGirlsの歴史を知る安定感と、今なお舞台で自分を磨き続ける姿勢をあわせ持つ、チームを象徴するベテランメンバーである。

背番号23 希美

希美(Nozomi)

加入年:2024
身長:159cm
誕生日:3/23
IG:https://www.instagram.com/nono.cc23/

希美は、2024年にUniGirlsへ加入した日籍メンバーで、2026年も背番号23で在籍する。読売巨人軍公式マスコットガール「VENUS」、その後は埼玉西武ライオンズ公式パフォーマー「bluelegends」で活動してきた経歴を持ち、日本球界で積み重ねた経験を台湾へ持ち込んだ存在でもある。UniGirls加入後は、日籍メンバーとして注目を集めるだけでなく、球場の空気にしっかり入り込みながら、自分の立ち位置を着実に築いてきた。

2025年には、応援曲「制霸天下」で見せた「AAOA」のコールが大きな話題となり、希美の名を広く知らしめるきっかけになった。愛らしい声や柔らかな雰囲気が注目されがちだが、実際には試合の流れの中で観客の熱をつなぎ、球場の一体感を高める場面で強さを発揮してきたメンバーでもある。加入から3年目を迎える2026年は、UniGirlsの中でもすでにおなじみの存在となり、日系らしい親しみやすさと、現場で積み上げてきた応援力の両方でチームを支える一人といえる。

詳細は、インタビュー記事をご覧ください。
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2408/18/news016.html

背番号25 安惠志

安惠志(안혜지)

加入年:2025年
身長:174cm
誕生日:2001/10/23
所属チーム:Uni-Girls
IG:https://www.instagram.com/hhhhh__ji/

安惠志は、2021年に韓国のプロバレーボール、バスケットボールの現場でチアとしてのキャリアをスタートさせ、2022年からは斗山ベアーズでも活動を続けてきた韓国出身メンバーだ。複数競技で経験を重ねてきたことで、華やかな見た目だけにとどまらない、安定したパフォーマンスと現場対応力を身につけてきた。

チアを目指したきっかけは、SNSで流れてきた서현숙の映像だった。コロナ禍で思うように体を動かせない時期にその姿を見て、自分もこの世界に入りたいと思ったことが始まりだったという。明るくエネルギッシュな印象が強い一方で、本人は普段から緊張しやすい性格だと語っており、試合前には震えるほど緊張し、心臓の鼓動も高まるという。その率直さもまた、安惠志という人物の魅力の一つになっている。

休日は一日中ベッドの上で過ごすこともあるというインドア派で、ステージ上の華やかな姿とのギャップも印象的だ。好きなアイドルはSEVENTEENで、仕事を離れた場面では親しみやすい素顔ものぞかせる。そんな安惠志が掲げる目標は、長くチアを続けること。30歳を超えてもこの仕事を続けたいと語る言葉には、この仕事への強い愛着と覚悟がにじんでいる。韓国で積み重ねてきた経験と、自分らしい明るさ、そして長く続けたいという意志を持つ安惠志は、UniGirlsの韓籍メンバーの中でも存在感を放つ一人である。

背番号28 文慧真

文慧真문혜진

加入年:2025年
身長:166cm
誕生日:1998/11/19
所属チーム:Uni-Girls
IG:https://www.instagram.com/yll_suly28

文慧真は、韓国で5年のキャリアを積み、2025年にUniGirlsへ加わった韓国出身メンバーだ。韓国ではチアとして複数の現場を経験し、十分な実績を持ったうえで台湾入りした。League of Legends世界王者T1のオーナーである文炫竣の実姉として知られる一方で、来台直前には膝の半月板を痛め、入院とリハビリを受けながら台湾での活動に臨んだ経緯もある。

チアの道に進んだきっかけは、朴騏良のステージを見たことだった。活動初期は光州の自宅からソウルまで長時間かけて通勤していた時期もあり、経験を重ねる中でこの仕事を続ける決意を固めていった。台湾はこれまでに複数回訪れており、九份や天燈上げを楽しむなど、もともと親しみを持っていた土地でもある。好きな台湾グルメには大腸麺線や珍珠奶茶を挙げており、2026年もUniGirlsの韓籍メンバーの一人として活動を続けている。

背番号30 芮絲

芮絲

加入年:2020年
身長:155cm
誕生日:8/30
IG:https://www.instagram.com/han.yang830/

UniGirls加入前の2017年には、CT Girlsの一員としてAPBCの応援で来日した経験もあり、早い段階から国際大会の現場にも立ってきた。2026年も継続してメンバーに名を連ねており、球場では軽やかで元気な空気をつくりながら、統一獅の応援を支えている。

一方で、芮絲の魅力はステージ上の華やかさだけではない。2022年からは旧正月の時期に、家族やファンとともに台北や龍山寺周辺でホームレスの人々へ年越しの物資を配る「寒冬送暖活動」に取り組んでおり、社会奉仕を実際に行う大切さも発信してきた。球場で見せる快活で可愛らしい姿とはまた違う、まっすぐで温かな一面も持ち合わせたメンバーである。

背番号31 藤本彩花

藤本彩花

加入年:2026年
身長:169cm
誕生日:2001/8/31
IG:https://www.instagram.com/ayaka_fujimoto17/

藤本彩花は、2026年にUniGirlsへ加入した日籍メンバーだ。2021年に『Girls Planet 999』、2023年に『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』へ参加し、2024年から2025年にかけては日本のガールズグループVIGUでも活動した。韓国ではON1エンターテインメントで練習生として過ごした経歴もあり、アイドルとしての表現力を磨いてきた。

2025年からは韓国でチアとしての活動を本格化させ、斗山ベアーズ、FCソウル、ソウルSKナイツ、アサン・ウリ銀行ウリWON、仁川大韓航空ジャンボス、GSカルテックス・ソウルKIXXの応援に参加。野球、サッカー、バスケットボール、バレーボールと幅広い競技の現場で経験を重ね、2026年には統一ライオンズのUniGirlsにも加わった。

特技はバトントワリングとアクロバットで、幼い頃から長く続けてきた経験を持つ。日本の大会では2014年に団体で全国5位、2017年にはペアで全国8位に入った記録もあり、しなやかな動きと身体能力の高さは大きな強みだ。アイドル、練習生、そして韓国の多競技チアという異なる舞台で積み上げてきた経験を持つ。

背番号47 瑟七

瑟七

加入年:2020年
身長:162cm
誕生日:2/13
IG:https://www.instagram.com/__seul777/

2020年にUniGirlsへ加入したのち、代表クラスの人気を集めるまでに成長したメンバーだ。地元・台南の出身で、両親ともに統一ファンという家庭に育ち、統一獅の応援文化を身近に感じながら歩んできた。2023年11月のアジアプロ野球チャンピオンシップでは、台湾代表応援団の「47番」として日本のファンの間でも大きな話題となり、「あの47番の可愛い子は誰だ」と注目を集めた。各球団の人気メンバーがそろう中でも高い存在感を示し、UniGirlsを代表する一人として認知を広げた。

華やかな見た目で注目を集める一方、ここまでの歩みは順調なことばかりではなかった。ダンス経験がない状態からこの世界に飛び込み、努力を重ねて現在の立ち位置を築いてきたタイプである。地元球団への思いを土台にしながら経験を積み重ね、2026年もUniGirlsの継続メンバーとしてチームを支えている。

詳細は、インタビュー記事をご覧ください。
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2411/30/news025.html

背番号53 姸蓁

姸蓁

加入年:2026年
身長:153cm
誕生日:2004/5/30
IG:https://www.instagram.com/yennn_1530/

姸蓁は、2026年に公開オーディションを経てUniGirlsへ加入した新メンバー。2025年11月の徵選では約200人の応募者の中から選ばれ、正式メンバー入りを果たした。UniGirls加入前から、臺北伊斯特のチアチームTokki Cutieでも背番号53で活動しており、プロ野球とプロバレーボールの両方の現場で経験を積んでいる。

新竹県出身で、歌やダンス、演技を得意とし、絵を描くことも特技の一つ。中学時代は美術クラスに所属しており、学校のミュージカル出演やガールズグループ活動、K-POPカバーグループ「hero4who」での活動歴も持つ。K-POPスタイルのパフォーマンスを持ち味とし、中国語に加えて韓国語と英語にも対応できるなど、表現の幅広さも強みだ。

プロフィールでは、可愛らしさと元気さ、明るく活発な性格が持ち味として紹介されており、一方で涙もろい一面もあるという。フレッシュな雰囲気と親しみやすさをあわせ持つ新加入メンバーとして、2026年のUniGirlsに新しい空気をもたらす存在である。

背番号57 子筑

子筑

加入年:2026年
身長:170cm
誕生日:1999/5/7
IG:https://www.instagram.com/julieyuan1319/

子筑は、AKB48 Team TP出身という経歴を持つ。
アイドルグループでの活動を経て、新竹御頂攻城獅のMuse Girlsでも経験を重ね、2026年からは統一獅の応援に加わった。アイドル、チア、モデル、演技と複数の分野をまたいできたことが大きな特徴で、本人もそれぞれの立場を、自分の異なる一面を表現する場として捉えている。もともとはアイドル活動をしていた頃に、球場でパフォーマンスするチアの姿に惹かれ、その熱気と一体感に魅力を感じてチアの世界へ進んだという。球場では大きな声を出し、アイドル像に縛られず、より自然体でいられるとも語っており、応援の現場の中で自分らしい表現を広げてきた。近年は演技の仕事にも挑戦し、日常の経験を増やしながら表現の幅を広げようとしている。アイドルからチア、さらに演技へと活動の場を広げながら、自分にできることを一つずつ積み重ねていく。

背番号59 侯芳

侯芳

加入年:2024年
身長:165cm
誕生日:2001/5/9
IG:https://www.instagram.com/5.59h/

地元・台南出身のメンバーで、豊富なダンス経験を武器に頭角を現したルーキーだ。小学校時代からバレエや民族舞踊など幅広いジャンルに親しみ、特に得意としてきたのはHipHop。幼い頃から積み上げてきたダンスの土台が、現在のしなやかでキレのあるパフォーマンスにつながっている。

両親の希望もあり、大学は理系の雲林科技大學機械工程学科へ進学したが、ダンスの夢を諦めきれず休学を決断。ひとりで台北へ出て、アルバイトをしながら毎日7~8時間の練習を重ねる生活を送り、2021年にMuse Girlsのオーディションに合格した。ダンスを仕事にしたいという思いを、自力でつかみ取ってきたタイプである。

その後は応援の現場でも経験を重ね、2024年にUniGirlsへ加入。理系出身という意外性を持ちながら、実際には長年の積み重ねに裏打ちされた表現力を備えており、クールさと可愛らしさの両方を見せられるのも強みだ。地元球団のチアとして立つ現在の姿には、幼い頃から続けてきたダンスと、自ら選び取った努力の歩みがそのまま表れている。

背番号61 柔一

柔一

加入年:2021年
身長:162cm
誕生日:1999/1/13
IG:https://www.instagram.com/rouyi113/

柔一は、CPBLのアルバイトとして桃園棒球場でボールガールも務めていた、根っからの野球好きだ。2018年には代表チーム専属のチアチームであるCT Girlsに加入し、2019年にはプレミア12の応援も経験。球場の現場を内側から知り、国際大会の舞台にも立ってきた経歴を持つ。

幼い頃からLamigoモンキーズのファンだったが、2020年の台湾シリーズで統一獅が見せた逆転優勝に心を動かされ、「このチームを応援したい」という思いからUniGirlsへ加入した。もともとの野球愛を土台に、ボールガール、代表チームの応援、そしてUniGirlsへと歩みを重ねてきたメンバー

背番号71 千紘

千紘

加入年:2024年
身長:156cm
誕生日:11/27
IG:https://www.instagram.com/_chii.s2/

2022年から2023年までは埼玉西武ライオンズの公式パフォーマー「bluelegends」として活動し、希美とともにUniGirls史上初の日籍メンバーとして迎えられた。背番号71は、あだ名の「ちいちゃん」に由来する数字でもある。

日本ではチア活動と並行して受付の仕事にも就いており、その後に活動の場を台湾へ広げた。千紘自身、台湾の応援は日本よりファンとの距離が近く、熱気も強いと語っており、2024年のポストシーズンではオレンジ色の紙テープが舞う光景が特に印象に残ったとも話している。日本で培った経験を土台にしながら、台湾ならではの応援文化の中で存在感を高めてきたメンバーである。

Uni-Girlsの包子と行動をともにすることも多い。趣味の美味しいもの巡りを楽しみながら、休みの日には亞太副球場で二軍戦を観戦する姿も見られ、球場の外でも自然に野球のある生活に馴染んでいる。

詳細は、インタビュー記事をご覧ください。
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2408/18/news016.html

背番号77 趙娟週

趙娟週 (조연주)

加入年:2024年
身長:164cm
誕生日:1999/6/4
IG:https://www.instagram.com/jjuya_o0o/

雪のように白い肌が印象的な“韓国人助っ人”として注目を集めた。あだ名はミミちゃん。韓国では2018年、2020年にハンファ・イーグルス、2021年から2023年にはロッテ・ジャイアンツでチアを務めたほか、バスケットボールなどでも活動しており、現場経験は豊富だ。背番号77には「二倍の幸運」という意味を込めており、自分もチームに幸運を運ぶ存在になれたらうれしいと語っている。台湾の食べ物も気に入っており、小籠包、牛肉麺、火鍋が好きな一方、臭豆腐は苦手だという。韓国で積み上げた経験に加え、こうした親しみやすい人柄も、趙娟週の魅力の一つになっている。

背番号88 包子

包子

加入年:2024年
身長:162cm
誕生日:2001/1/14
IG:https://www.instagram.com/bzjan14_/

柔らかな笑顔と、どこか抜けた天然な雰囲気で親しまれている、台南出身メンバー。もともとは台南球場で工讀生として働いており、商品部など球場の現場を経験したのち、2024年にUniGirlsへ加入した。子どもの頃からの獅迷で、好きな選手には高國慶の名を挙げており、チームへの思いの強さは加入前から一貫している。

その思いの深さは、上半期優勝を決めた試合後のグラウンドウォークで思わず涙を流した姿にも表れていた。球場で見せる癒やし系の空気感とは別に、地元球団への感情をまっすぐ表に出せるのも包子らしさの一つだ。大の猫好きでもあり、自ら「猫磁石」と呼ぶほど猫に好かれることで知られ、SNSでもたびたび路上の猫と触れ合う様子を見せている。台南球場のスタッフからUniGirlsへ――地元球団への思いをそのまま形にしてきたメンバーである。

背番号91 Joy

Joy

加入年:2020年
身長:165cm
誕生日:2000/5/21
IG:https://www.instagram.com/joy_lee.91/

Joyは、高校卒業後の19歳でチアの世界に入り、2020年からUniGirlsで活動を続けてきた。2026年は副隊長も務める存在で、長くチームを支えてきた中心メンバーの一人でもある。明るく親しみやすい雰囲気が持ち味で、笑った時に浮かぶえくぼも印象的だ。

一方で、小さい頃から霊感体質で、中学生の頃から神様や幽霊の声が聞こえると語るなど、不思議な一面も持つ。2023年のオールスター時のインタビューでは、チームに恋愛禁止の規定がないことを明かしたうえで、好みのタイプには家庭的な男性を挙げていた。別の番組では、理想の男性の条件として「ニンジンが食べられる人」と答えており、飾らない受け答えもJoyらしさとして親しまれている。

背番号99 賴賴

賴賴

加入年:2020年
身長:155cm
誕生日:1992/11/9
IG:https://www.instagram.com/wenziofficial/

14歳で台湾のオーディション番組『我愛黑澀會』に出演し、「神童」「Dancing Queen」の異名で注目を集めた賴賴は、早くからダンスの実力で存在感を放ってきたメンバーである。高校時代には番組出演を通じて人気を広げ、その後は街舞を軸に表現の幅を広げながら、2012年前後からはラップにも注力。2017年には現地メディアで「今台湾で最もホットなラッパーTOP10」にも選ばれるなど、ダンスだけでなく音楽面でも実績を重ねてきた。

2020年にUniGirlsへ加入して以降は、それまで培ってきたダンス経験とステージ度胸を球場の応援へつなげ、長くチームの中心を担っている。2022年にはYukiとともに正副隊長を務め、近年も副隊長としてチームを支える存在。甘さのあるビジュアルと、ヒップホップ色の強い表現とのギャップも賴賴らしい魅力である。

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